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四谷大林税理士法人グループは、相続・終活・事業継続のプロフェッショナルです。

TEL. 03-3225-6570

〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12番3号 四谷大林ビル

年金相談業務PENSION

年金相談

当法人グループでは、年金に関するいろいろなご相談に応じています。
皆さまに寄り添いながら、必要に応じていろいろな手続きをお手伝いすることで「年金に関するワンストップ」のサービスをご提供しています。

公的年金



「しくみ」

原則20歳以上60歳未満の国民すべてが加入
現役世代が納める保険料によって高齢者などの年金を支えるしくみになっています。


「自分の年金のことを知ろう!」

自分はどんな年金に加入していて、どれぐらいもらうことが出来るか、正しい知識を身につけることが必要です。
「知らない」「分からない」といった理由で、もらえるはずの年金がもらえないこともありますので、注意しましょう。


公的年金は「2階建て」

公的年金は、国民年金と厚生年金の2階建て(一部基金など3階あり)
(公務員等は、共済年金から、平成27年10月に厚生年金に統合)

①国民年金(1階部分):どの年金に加入していてもベースになる年金
②厚生年金(2階部分):会社員・公務員などに上乗せされる年金



CHECK
種類別には①老齢年金 ②障害年金 ③遺族年金
それ以外にも「離婚時の厚生年金保険の分割制度」などがあります。

年金は請求しないともらえません

一方で、年金は請求しないともらえません。
※もらえる条件:国民年金と厚生年金の加入期間が合計して10年以上
(平成29年8月から25年から短縮されました)
下記「繰り上げ制度」や「繰り下げ制度」もありますが、メリット・デメリットがあるので請求するタイミングなどご相談ください

「(繰り上げ制度):申し入れて、繰り上げて早くもらえる制度」

対象年金
老齢基礎年金 または
老齢基礎年金+老齢厚生年金(報酬比例部分の年金)

「(繰り下げ制度):(65歳時に請求しないで)66歳になってから申し入れて、繰り下げする制度」

対象年金
老齢基礎年金又は老齢厚生年金のどちらか
老齢基礎年金+老齢厚生年金の両方
注:60代前半にもらう報酬比例部分の年金は繰り下げ不可

年金に関するご相談

それでは
①いくら年金がもらえるのでしょうか?
②いつからもらうのがいいのでしょうか?

答えは、人それぞれ違います。
だからこそ、当法人グループにご相談ください。

そこで大事なのは、ご自身の「年金加入記録」ですので、「ねんきん定期便」などをお持ちいただくと、より正確なお話ができるのではないかと思います。

ご相談を心よりお待ちしております。


バナースペース

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