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2019.12.16

「第17回」のメルマガの要約版

第17号
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四谷大林グループメールマガジン(要約版)
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四谷大林税理士法人グループ
HP:https://yogrp.jp

日頃から大変お世話になっております。

雪を降らす、寒気団が北海度・東北と覆いつくすようになり、いわゆる「爆弾低気圧」も猛威を振るっています。関東も足元から深々と冷え込む様になってきました。しかし、眼を名所に向けると、紅葉や銀杏が色づいています。
近場でも楽しめる公園があると思いますので、運動を兼ねて、お出かけになってはどうでしょうか。
それでは「第17回」のメルマガの要約版をお届けしますので、ご一読いただければ幸いです。 

(理事長 大林靖典)

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<年末年始による休業のお知らせ>
誠に勝手ながら、弊法人グループでは、年末年始につき、12月28日(土)から年始の1月3日(金)までを休業とさせていただきます。
このため、休業日は事務所および担当者への電話・メール、その他の事務処理などのご対応ができませんので、予め、ご了承をお願い致します。
皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
休業期間:12月28日(土)から1月3日(金)全日
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1.「年末調整」とは
年末に向けて、年末調整の申告書を提出する時期が来ました。
<年末調整を行う理由>
給与の支払者は、毎月(毎日)の給与の支払の際に所得税及び復興特別所得税の源泉徴収をすることになっています。
その源泉徴収をした税額の1年間の合計額は、給与の支払を受ける人の年間の給与総額について納めなければならない税額(年税額)と一致しないのが通常です。
このような不一致を精算するため、1年間の給与総額が確定する年末にその年に納めるべき税額を正しく計算し、それまでに徴収した税額との過不足額を求め、その差額を徴収または還付し精算することが必要となります。
この精算の手続を「年末調整」と呼んでいます。

<各種控除額の確定>
年末調整で、提出いただく申告書ごとに「控除」する項目は決まっています。
(申告書)
①令和2年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
控除:扶養控除・障がい者控除・寡婦控除・寡夫控除・勤労学生控除・基礎控除
②令和元年分 給与所得者の配偶者控除等申告書
控除:配偶者控除、配偶者特別控除
③令和元年分 給与所得者の保険料控除申告書
控除:生命保険料控除、地震保険料控除、社会保険料控除(申告分)、小規模企業共済等掛金控除(申告分)
④令和元年分 給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書
控除:(特定増改築等)住宅借入金等特別控除

「年末調整」につき、提出を早くするなど、ご協力をよろしくお願い致します。

2.高額な医療費が戻る!「高額療養費制度」とは?(その2)

前回は「高額療養費制度」につき、「おひとり」が同じ医療機関で1ヶ月に>かかった自己負担額が限度額の上限を超えた時に返ってくる制度とご説明しました。
それでは「他の病院にもかかっている」場合はどうなるのでしょう?
70歳未満の場合は、1ヶ月の間で、受診者別、医療機関別、入院・通院別にそれぞれを算出して、それぞれの合計が2万1,000円以上のものが対象になります。
その対象になった負担額を合算して、自己負担額を超過した部分が高額療養費として払い戻されます。
但し、高額療養費には「世帯合算」という特例があり、1ヶ月間に支払った自己負担額が2万1,000円(世帯全員が70歳未満の場合)を超過している人が
同じ世帯の中に複数いる場合は、その自己負担額を合算して申請することが可能になっています。
更に、高額療養制度として、4ヶ月目(4回目)からは自己負担限度額がさらに引き下げられます。これを「多数該当」いいます。

高額療養費制度はあくまでも「自己申告」が原則です。気になる方は直ぐに加入されている協会けんぽなどや当グループにお問い合わせしてください。

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