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2020.02.21

第19号(要約版)四谷大林グループメールマガジン

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第19号(要約版)四谷大林グループメールマガジン
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歴史的な暖冬の後、西日本では何十年ぶりかの遅い「初雪」が観測されたりと体調管理が難しい季節が続いていますが、皆様お変わりございませんか。
一方で、世の中が「新型コロナウィルス(COVID-19)」で騒然としており、マスクも手に入らない状態が続いており、入荷してもマスクの値段が3倍にも高騰しているのには驚かされます。
先が見えず、中国の初動の遅れもさることながら、日本も後手後手に回っている対応の遅さが更に拍車をかけているようで、このままでは、「東京オリンピック」も辞退をする国も出てくるのではないかと心配になります。
何度もメルマガで書かせていただいていますが、「自分の身体は自分で守る時代」に正に突入したと実感させられています。「三寒四温」の繰り返しで体調管理がまだまだ難しいですが、ご自愛くださいますよう、願っております。
 それでは、「第19号」のメルマガをお届けいたします。                                                                           理事長 大林 靖典

1.「配偶者居住権」とは?
平成30年の民法(相続法)・令和元年の相続税法の改正が行われました。
今回は、その中の配偶者居住権についてお話をしていきたいと思います。
改正前は、遺産分割に際し、夫婦のどちらかが亡くなった場合(以下被相続人といいます)配偶者がそれまで被相続人が所有していた建物に住んでいた場合、引き続きその建物で暮らすためには、遺産分割でその建物の所有権を取得しなければなりませんでした。
この場合、遺産の内容によっては、配偶者は預貯金等の今後の生活に充てるための金融資産を十分に取得出来ないため、住居は確保したが老後の生活が不安となる恐れがあります。そのような事態を避けて配偶者の住まいを確保し、老後の生活を安定して過ごせるようになることを目指して、配偶者居住権制度が創設されました。
配偶者居住権とは、配偶者の生存中は上記の建物に無償で居住できる権利のこと。
他の相続人が建物の所有権を相続し、配偶者が配偶者居住権を取得することにより、配偶者が引き続きその建物で暮らすことが出来、かつ老後資金の確保が可能となります。
その建物の所有権を相続した相続人も、所有権が確保されていますので、配偶者の死亡により配偶者居住権が消滅しても、その相続人の所有権が消滅することはありません。
なお、配偶者居住権については令和2年4月1日以後の相続について適用されます。
配偶者居住権に関する相続財産の評価方法や今回の民法と相続税法の改正に関して、更に、お知りになりたい方は、ご遠慮なく弊税理士法人宛てにご連絡いただきたく、心よりお待ち申し上げております。

2.ウォーキングを始めませんか?
冒頭に「自分の身体は自分で守る」と謳いましたが、そのひとつの方法としてウォーキングについて、お話したいと思います。
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を「健康寿命」といい、いわゆる「平均寿命」とは、10歳前後の差があると言われています。
最近では「人生100年時代」と言われていますが、「長生きすること」を目標とするのではなく、「健康寿命を延ばす」ことこそ、充実した人生をおくる目標とすべきだと思います。
健康寿命を延ばす重要な要素が「睡眠」「食事」「運動」と言われています。
その中でも「運動」が不足していると感じている方が多いのではないでしょうか。そこで、現代人に最適である道具も要らないウォーキングを取り上げたいと思います。
運動不足は、高血圧や肥満などの生活習慣病を発症させるリスクを増長させます。
健康的な生活を送るためにも、適度な運動を行う必要があります。
気を付けることは、無理をしないこと。毎日する必要はありません。週3?4回続ければ効果が出ます。ただし、ウォーキングも運動ですので、準備運動や水分補給には十分注意をしてください。
よく10,000歩必要と言われていますが、8,000歩+少々強めの運動でいいそうす。少々強めの運動と言っても、「早歩き」で十分だそうです。
例えば、お勤めされている方の一日の平均歩数は6,000歩から7,000歩ですので、残り2,000歩を工夫すれば、皆様にもできそうではありませんか。
厚労省の設定では「10分の歩数は1,000歩」とのこと。
どこかで、「20分早歩き」すれば十分です。仕事の行き帰りに少々の遠回りや一駅歩くこともいいかもしれません。ウォーキングで「健康寿命」を延ばしましょう。

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